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日本の国土の約2割の面積を占めるでっかい大地「北海道」。
芽室町は、北海道の東部、日高山脈の東、十勝平野の中西部に位置し、東西22.6km、南北35.4kmの大きさをもち、日本有数の晴天率を誇る緑豊かな町です。その約42%が農地、約40%が山林となっている緑豊な畑作地帯です。気候は内陸性で日本有数の晴天率を誇り、雲ひとつない「十勝晴れ」のときは高い空を感じることができます。そのフラットな畑が続く風景はまさにでっかい大地「北海道」。気温は年間の平均で6℃、夏には30℃以上、冬にはマイナス20℃以下になるなど、寒暖の差がとても大きいのです。
町を分けるかのように流れる、十勝川、芽室川、美生川などの河川が肥沃で平坦な大地を形成しています。農家1戸あたりの作付面積は33ヘクタール。この33ヘクタールは札幌ドーム6個分の広さにあたります。
先人から受け継いだ100年の大地
芽室の開拓が始まって100年余り。
1世紀を越える開拓の歴史が豊かな大地をつくり上げてきました。
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