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JAめむろのホームページにお越しいただきありがとうございます。当JAは、明治42年の美蔓産業組合を始めとして、各地帯に産業組合が設立され、以降農業会を経て昭和23年3月芽室町一円を区域とする芽室町農業協同組合を設立しました。
設立当初より「協力一致」を基に、組合員個々がJAに結集し、農家経済の安定向上を目指し今日に至っております。幾多の経済変動・冷害など厳しい試練の中、農業発展と安定のため努力を重ね、広大な十勝平野の中央地帯に大型機械と、高度営農技術の導入による近代化農業経営の実現を図って参りました。
当JAは良質な農畜産物生産のため、指導と施設の充実・強化を図り、常に組合員の経済安定と豊かな農村生活を築くため努力を傾注しています。未来への農業を展望し、付加価値向上と消費者に喜ばれる農畜産物の生産を目指し、組合員と共にたゆみない創意工夫と開発研究を重ね、近代農業の確立と一層の飛躍のため精励しております。また、マーケティング活動として、組合ロゴ「次の、おいしさへ」の内外への発信と、「十勝めむろ」ブランドづくりに取り組み、生産者と生活者(消費者)の距離を縮めるよう努力してまいります。
当JAは昭和23年3月の設立以来、組合員と共に「芽室町農業の発展と地域経済への貢献」をモットーに、次の事項を基本として事業運営を行っております。

当JAは、優れた農業者の存在と恵まれた自然化環境の中で、農業の原点に立ち戻った堅実な農業生産と創意に富んだ経営展開を行うことをめざしています。 国際的な農業を取り巻く環境変化とともに国内における農政の転換期を迎えた今、私たちは強い危機意識を共有し一丸となって取組んでいかなければなりません。その為には一人ひとりが組合運動へ積極的に参加することで協同の力を最大限に発揮し"国際化に耐えうる足腰の強い地域農業の実現"をめざし次の5つの重点課題を定め推進してまいります。

| 設立 | 昭和23年3月16日 | |
|---|---|---|
| 地区 | 町内一円 | |
| 組合員戸数 | 正組合員 661戸 | |
| 組合員数 | 正組合員 1,890名 准組合員 3,262名 |
計:5,152名 |
| 役員数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 役員数 | 10名 | ||||
| ※うち代表理事組合長(常勤) | 1名 | ||||
| ※うち代表理事専務(常勤) | 1名 | ||||
| ※うち代表理事常務(常勤) | 1名 | ||||
| 監事 | 4名 | ||||
| ※うち員外監事(常勤) | 1名 | ||||
| 職員数 | |||||
| 男 | 女 | 計 | |||
| 正職員 | 114名 | 46名 | 160名 | ||
| 嘱託 | 6名 | 6名 | |||
| 臨時 | 10名 | 15名 | 25名 | ||
| 計 | 130名 | 61名 | 191名 | ||
| 出資金 | |||||
| 総口数 | 7,882,609口 | ||||
| 一口金額 | 500円 | ||||
| 最高限度口数 | 20,000口 | ||||
| 総額 | 3,941,305千円 | ||||
| 運営 | |||||
| 通常総会 | 3年に1回(6月) | ||||
| 総代会 | 通常(毎年6月定期開催) 臨時(毎年3月定期開催) |
||||
| 理事会 | 毎月1回(定期開催) | ||||
| 監査 | 四半期毎(定期実施) | ||||
| 外郭組織 | |||||
| 農産関係 | 23組織 | ||||
| 畜産関係 | 7組織 | ||||
| その他組織 | JA青年部 JA女性部 他 |
||||
| 農事組合 | |||||
| 68農事組合 | |||||
| 協同会社 | |||||
| ジェイエイめむろフーズ(株) | |||||

明治42年の美蔓産業組合を初めとし、各地帯に産業組合が設立されました。以降、農業会を経て終戦後の混乱と、民主化の嵐の中で昭和23年3月、芽室一円を区域とする芽室町農業協同組合が設立されました。設立当初より「協力一致」を基に、組合員がJAに結集し、幾多の経済変動、冷害などの厳しい試練の中、農業発展と安定のため努力を重ね、広大な十勝平野の中央地帯に大型機械と、高度な営農技術の導入による近代化経営の実現をはかってまいりました。
| 昭和23年 | 農業協同組合法に基づく芽室町農業協同組合設立 |
|---|---|
| 初代組合長 高橋 雄之助 | |
| 昭和26年 | 名古屋支所設置 |
| 昭和27年 | 大蔵大臣・日銀総裁より優良貯蓄農協として表彰 |
| 農林大臣、全国指導連より出資増加運動成績優秀につき表彰 | |
| 昭和28年 | 芽室町農協婦人部連絡協議会設立(のちJAめむろ女性部) |
| 昭和29年 | 全国共済連より生命共済事業推進成績優秀につき表彰 |
| 昭和30年 | 名古屋支所廃止(ホクレンに吸収) |
| 昭和31年 | 第1ガソリンスタンド新設オープン |
| 昭和32年 | 本部事務所新築 |
| 昭和36年 | 全国中央会より成績優良農協として特別表彰 |
| 昭和37年 | 芽室町農協青年部設立 |
| 昭和38年 | 農業構造改善事業穀類調整工場竣工 |
| 昭和39年 | 芽室町大火により倉庫11棟焼失 |
| 昭和40年 | 高橋雄之助組合長参議院議員に当選 |
| 昭和43年 | 農協設立20周年記念式典挙行 |
| 農協だより発行(のち〝夢あぐり〟に改名) | |
| 肥料保管倉庫新設 | |
| 昭和44年 | 農薬倉庫及び青果庫新設 |
| 昭和45年 | 苫小牧農業倉庫新設 |
| 昭和46年 | 小麦予備乾燥貯溜施設新設 |
| 昭和48年 | 食用馬鈴薯貯蔵庫新設 |
| 豆類貯溜施設新設 | |
| 昭和50年 | 食用馬鈴薯粗選別荷受施設新設・精選別機導入 |
| 昭和51年 | 西高岩大豆生産組合が全国農協中央会会長賞受賞 |
| 西北伏古小麦採種組合が全国農協中央会会長賞受賞 | |
| 生産資材事務所・資材店舗新築、倉庫・農薬庫新設 | |
| 昭和52年 | 生活店舗新築 |
| 農機具格納庫新設 | |
| 種子小麦乾燥施設新設 | |
| 玉葱貯蔵庫選別施設新設 | |
| 昭和53年 | 農協設立30周年記念式典挙行 |
| 本部事務所増改築 | |
| 昭和54年 | 組合長高橋雄之助勇退 前(二代目)組合長矢野征男就任 |
| 昭和56年 | 農産部事務所新築 |
| 昭和59年 | 全国銀行内国為替制度加盟 |
| 昭和60年 | 農協信用事業オンラインシステム稼働 |
| 全国農協貯金ネットサービスシステム稼働 | |
| 昭和61年 | 小麦乾燥調整施設新設 |
| 加工馬鈴薯集出荷貯蔵施設新設(大成地区) | |
| 昭和62年 | 牛蒡選別施設新設 |
| 昭和63年 | 十勝地域農業情報システム稼働 |
| 平成2年 | 都銀・地銀とのCDオンライン提携 |
| 平成3年 | Aコープめむろ店改装 |
| 平成4年 | 農業情報ネットワークシステム稼働 |
| 野菜集出荷貯蔵施設・大根洗浄選別施設新設(西士狩地区) | |
| 多目的倉庫新設 | |
| 平成5年 | 農産物処理加工施設〝ジェイエイめむろフーズ株式会社〟設立 |
| 平成7年 | 菌床椎茸選別施設新設 |
| 種子馬鈴薯集出荷貯蔵選別施設新設(新生地区) | |
| 平成9年 | 農業振興センター開設 |
| 鉄南金融店舗開設 | |
| ホクレンめむろ第2給油所新築 | |
| Aコープ本店がレギュラー会社(株式会社エーコープ道東)に運営移管 | |
| 平成10年 | 農協設立50周年記念式典挙行 |
| 平成11年 | 小麦乾燥施設(第2センター)新設 |
| 平成12年 | 種子小麦乾燥施設改修 |
| 平成13年 | 加工馬鈴薯集出荷貯蔵施設新設(大成地区) |
| 平成14年 | 野菜集出荷貯蔵施設新設(西士狩地区) |
| 平成15年 | 農産物貯蔵倉庫新設 |
| 食用馬鈴薯選別荷受施設新設・空洞感知選別機導入 | |
| 平成16年 | 堆肥センター稼動 |
| 平成17年 | 農産物貯蔵倉庫新設 |
| 平成18年 | ファーマーズマーケット新築オープン |
| 平成19年 | 新本部事務所、資材センター落成 |
| 第2スタンド改築セルフ化、第1スタンド移転新築セルフ化 | |
| 複合商業施設「みのり~む」グランドオープン | |
| 肥料倉庫新設 | |
| 平成21年 | 矢野征男組合長勇退 現(三代目)組合長 辻 勇 就任 |
| 金融中央店舗移転・種子馬鈴薯集出荷貯蔵施設増設(新生地区) | |
| めむろ高齢者介護複合施設新設 | |
| 平成22年 | 農産物貯蔵庫新設 |